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9月が肝心!【老けない為のスキンケア】

 

暑かった夏もそろそろ終わりですね。体に疲れが出るように、肌に紫外線やエアコンによるダメージが・・・。

 

乾燥や毛穴の詰まり、シミ、たるみといったトラブル肌に、今すぐ取り入れるべき緊急ケアをご紹介します。9月のうちにきちんと対処しておけば、老けない肌をキープすることは可能です!

 

 

紫外線とエアコンによるトラブルが多発!

「肌は夏に3歳老ける」という言葉、聞いたことはありませんか?

 

その大きな要因は、強い紫外線になります。紫外線を浴びると、お肌はもちろん体内で活性酵素が発生します。それが肌細胞を刺激して、シミの原因であるメラニンをつくったり、肌の弾力を保つコラーゲン繊維にダメージを与えたりするのです。さらに、最近はどこに行ってもききすぎなエアコンによる乾燥も、肌にとっては悪影響に・・・。肌が硬くごわつき、毛穴詰まりにもつながります。そのうえ、夏は洗顔料をさっぱりタイプに替えたり、ついゴシゴシ洗ってしまうことも乾燥の原因となります。夏を乗り越え、さまざまなトラブルが蓄積した9月の肌。今この時期にケアしないと、トラブルが定着して取返しがつかないことに・・・。そこで手軽にできて効果の高いセルフケアをご紹介致します!

 

 

【乾燥】密封セルフケアでしっとり肌復活!

 

皮脂が出にくい肌に「オイル&タオル蒸し」

洗顔後に美容オイルをたっぷりと塗り、老廃物の出口とされるこめかみに向けてマッサージ。最後にホットタオルで蒸します。血行がよくなり、オイルの油分でふっくらツヤ肌に。

 

@顔全体に美容オイルえお塗ります。人さし指の第二関節を使って、頬骨からこめかみへ向けて2分ほど押しすべらせます。
A水にぬらしてかるく絞ったタオルの2枚を電子レンジで1分ほど温めます。粗熱が取れたら、1枚を首にかけ、1枚を顔に当てます。首から温めることで血行がよくなり、オイルの浸透もアップします。

 

 

「クリーム盛り盛りマスク」でごわつき肌もしっとり

肌が乾燥してゴワゴワするときにおすすめの技になります。保湿クリームをたっぷり厚く塗ってパックします。最後はなじませてそのまま寝てしまえば、翌朝見違えるほどしっとりします。

 

@ほお、あご、額に手持ちの保湿クリームをたっぷりと塗ります。皮膚が薄い目の周りは避けましょう。

 

Aそのまま5分おきます。このとき目のまわりを親指で押すと血行アップします。5分経ったら、クリームを顔全体になじませます。

 

 

湯船で「シートマスク」を使えば潤いの浸透が全然違う

湯船につかっているときは、肌が温まっていて血行がよく、うるおい成分の浸透が高まる状態です。シートマスクを湯船につけて温めてから顔にはればぐんぐん浸透します。

 

@洗顔やシャンプーをすませてから湯船につかり、シートマスクを袋ごとに入れて2〜3分温めます。

 

Aマスクを袋から出し、湯船につかったまま5〜10分はります。体をすすいで浴室から出て、マスクをはがします。

 

 

【毛穴詰まり】ディープクレンジングで蓄積汚れをオフ

皮脂の分泌が増える夏は、毛穴が詰まったり黒ずんだりといったトラブルが増加します。普通に洗顔しても落ちないこれらの汚れは、皮脂と古い角質や汚れが混ざり合い、硬くなってしまった角栓と呼ばれるものです。紫外線によって肌表面の角層が厚くなることで、毛穴が詰まりやすくなるのです。また、落ちにくい日焼け止めやファンデーションなどが毛穴に蓄積しやすくなるという面もあります。頑固に詰まった角栓をとり除くためのスペシャルケアを取り入れつつ、古い角質日々のメイク汚れをためないためのデイリーケアも取り入れることが大切になります。

 

「乳液ピーリング」で毛穴が詰まりにくい柔肌に

乾燥肌で汚れを取り去るお手入れが心配・・・という人におすすめしたいのが、乳液を使ったマイルドな角質ケア。乳液と湯の蒸気で表面の角質をふやかし、やさしくふき取ります。

 

@洗顔後、洗面器に湯をはります。乳液を顔全体にたっぷりとなじませ、湯の蒸気に肌を当てるように3分ほどおきます。

 

A洗面器の湯にタオルを浸してかるく絞ります。タオルで顔全体をそっとぬぐうようにして乳液をふき取ります。その後はいつものお手入れをしてください。

 

 

1日2回の「ふき取りケア」で毛穴詰まりを防ぐ

毛穴が詰まりやすい人は、その原因である古い角質えおやさしく取り去るためのふき取り化粧水をお手入れに取り入れてください。朝晩2回しっかりふき取ることで、汚れがたまりにくいお肌になります。

 

@コットンにふき取り化粧水を500円硬貨大とります。量が少ないと摩擦の原因になるので、裏までしっかり染み込む量を。

 

Aほおの内側から外側へ、やさしくふき取ります。続けて額を内側から外側へ拭き、あごと小鼻はコットンを上下に動かして丁寧に拭きましょう。

 

B首すじや耳の後ろも汚れがたまりやすい部分になります。上から下にふき取ると、すっきりするうえにシャツの衿にも汚れがつきにくくなります。

 

 

乾燥肌の毛穴詰まりは「朝洗顔」を見直す

肌が乾燥しやすいからと、朝、ぬるま湯だけで洗顔する人も増えてるようです。でも、夜のうちに分泌した皮脂や汚れは洗顔料で取り去らないと毛穴詰まりの原因に・・・。朝もしっかり泡洗顔しましょう!

 

 

「Tゾーンクレンジング」で頑固な角栓がポロポロ

黒ずんだ頑固な角栓ができてしまったら、クレンジングオイルの出番です。小鼻や額などのTゾーンだけになじませ、くるくるマッサージします。油で角栓が浮いてきます。ぬるま湯ですすぎ、その後は普通に洗顔しましょう!

 

 

脂っぽい肌の黒ずみ毛穴に「重曹パック」

古い角質を柔らかくしたり、毛穴を開く効果がある重曹。水で薄めたものをコットンに含ませ、洗顔前に3分ほどパックしましょう。皮脂の取りすぎを防ぐため、週1回、Tゾーンだけにしましょう!

 

@小さめの器に重曹と水を1:4の割合で入れ混ぜます。コットンに含ませ2枚に裂きます。

 

A1枚を額、もう1枚w半分に折って小鼻と鼻の頭をおおうようにのせます。3分ほどおいたのち、普通に洗顔します。

 

 

【シミ】体の中から代謝をあげてメラニンを追い出す

年々少しずつ増えていくシミ・・・。一度できると濃くなることはあっても、薄くなったり消えたりすることは、なかなかないですよね。対策には美白化粧品が効くといわれますが、あくまでシミ予防であり、できてしまったシミを化粧品で完全になくすことはできません。外からのスキンケアも大切ですが、食べ物の栄養で体内からメラニン色素の代謝を促し、かつ新たなメラニンをつくらせない抵抗力をつけることも有効です。そこでおすすめなのが、夏の終わりの肌に嬉しい栄養がたっぷりのアボカドになります。

 

美白スター食材のアボカドは、紫外線ダメージを防いでくれるβカロチンや、血行を促すビタミンE、オレイン酸が豊富です。朝食に取り入れることで、日中の紫外線に負けない抵抗力がつきます。手軽に調理できるところも魅力的です。

 

 

【シワ・たるみ】筋力を鍛える顔体操で重力に打ち勝つ

紫外線はシミやそばかすだけでなく、シワ・たるみの原因にもなります。地表に届く紫外線には、波長の短いUVB波と波長の長いUVAがあり、このうちA波は肌の奥まで届いて、ハリや弾力のもとになるコラーゲン繊維にダメージを与えるのです。夏の終わり、ハリを失いかけた肌に効くのが顔の筋力トレーニングです。筋トレで体の引き締めやヒップアップができるように、顔にある口輪筋や眼輪筋といった表情筋を鍛えることで、シワやたるみを防げます。簡単にできる顔トレをご紹介致しますので、日々のスキンケアのあとや、日中思い立ったときに是非取り入れてみてください。

 

「うの口体操」でほうれい線を目立たなくする

鏡を見て唇を突き出して「う」を発声するときの形をつくります。「うー」と5秒間ほど発生します。もとに戻しこれを5回繰り返します。鼻の下を伸ばすようにして、唇の位置をできるだけ下げてから突き出すと効果大になります。

 

「まぶた体操」で目輪筋を鍛えて目をぱっちり

人差し指で眉が動かないように押えながら、目をゆっくり大きく開けて、ゆっくり閉じます。これを5回繰り返します。眉が持ち上がると効果がなくなるので気をつけましょう。

 

「ペリカン体操」で二重あごを防ぐ

口を閉じたまま、舌を上あごにぴったりとくっつけます。こえを20秒キープします。こうすることで、あごの下の筋肉が鍛えらえてたるみ防止になります。歯の裏側に舌おを当てるのはダメです。上あごと舌の接地面をなるべく増やしましょう!

 

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